30乙女(さおとめ)です。
昨日(つーか、今日の早朝か)、
ブログ更新したあと、
私はカップラを食いました。
あんな、
誰もフード頼んでくれないし、
誰もドリンクもくれないという、
ショボキャバ体入しちゃったから、
喉は渇くわ、腹は減るわで、
ムカツクんだよ!アホ。
というわけで、時刻が5時をまわり、
そろそろ、担当も店終わってる頃だなーと思い、
電話しました。
だって、体入中、着信あったのに出れなかったんだもん。
「おつかれー」
「おー、おつかれ。俺今帰ってきたとこだよ」
「早くない?」
「うん、早いっしょ?吉牛買ってきたとこ。30乙女はどしたん?
寝てた?」
「ううん、起きてたよ。」
「さっきかけたとき、出ないから寝てるかと思った」
「違うんだよー、今日さ、キャバ体入してきたんだよー」
「おー。どうだった?」
「めーっちゃ、暇だった(笑)」
「あー、今日どこも暇だったみたいよ。」
てな具合に、体入したキャバの話しをして、
今日はどこも客の入りが悪かったって話をされてました。
「しかし、今不況って本当だったんだね」
「そうだよ。うちの店だってそうだよ。
暇なときはメチャ暇だし。混むときは何故か混むし」
「・・・大変なんだね」
「10年前とは全然違うよ。5年前でさえ違うもん」
「そっかー。いやー、あんな客来ないんじゃ稼げないよ。
しかもさ、皆超ケチなの」
「そりゃそうだろ。最低料金でどうにかしようって人ばっかでしょ」
「そーそー。ほんと、ビックリしたよ。時代は変わったねー」
「で、何、本入するの?」
「しないわあんなとこ(笑)週末だけつってんのに、
月曜来れる?とか言ってきた」
「体壊すなよー」
「壊さないよ」
「いやー、なんか30乙女、倒れそうじゃん(笑)」
「えー?倒れないよ。体丈夫だもん」
「そうかー?俺でさえ体に気をつけてるよ。
体壊したらダメだよ」
「平気平気。」
「俺だって胃壊した事あるよ。30乙女、トータルすると、
たぶん俺より飲んでると思うし(笑)」
「毎日飲んでないし。」
「毎日ちょっとずつ飲むほうが楽だよ。30乙女の場合、
飲むときスゲー飲んでるじゃん。しかも会社の飲みとかも
あるのに、朝までとか飲んで、睡眠時間メチャ少ないのに
昼間は会社行ってさ・・・スゲーな(笑)」
「もう慣れだよ、そんなの」
「とにかく、体には気をつけろよ」
「へいへい。」
「明日は何かしてんの?」
「あ、私明日、また絵観に行くんだ」
「いいね。写メ撮ってきてね」
「うん。」
「じゃあまた明日俺かけるから」
「うん、吉牛冷めちゃったね?ごめんね(笑)」
「じゃあね」
てな感じで、20分くらいだろうか。
担当と電話して寝ました。
何でも報告しちゃう私は、
一瞬、体入行ったことは黙っておこうかなと思ったんだが、
ダメだね、言っちゃった。
ホス好きな方ならわかると思うけど、
私のバイト大作戦(?)なんて、
飲み代を稼ぐための何物でもないからさ、
体を気遣うなんて、なんて定番な会話なんでしょう・・・。
これで、私が水じゃなくて、風に行ったとしても、
同じ会話が繰り広げられることでしょう。
まあ、なんでもいいんだけどね。
担当との会話は癒しだからー。
私は、実は昨日、
帰ってきた時間が時間だっただけに、
他のホスクラ(日の出営業の)に行こうかどうしようか
スゲー迷いました。
地元のホスクラは2部が多くて、
(日の出からの営業を2部と呼びます。25時までのところを1部)
うーん、どうしよっかなー・・・
などと思いましたが、担当の顔を思い出すと、
行く事はできませんでした。
他のところに金落とすくらいなら担当に使うわ。
ふぅ、セーフ。
無駄金を使わずに済んだぞっと。
そして、本日、起きたのが3時。
私は、急いで仕度をし、
目的の美術展を観に行きました。
あー。心が洗われる。
久々、心のお洗濯をした私は、
気分も清々しく、
待ち合わせをしていた、父上と、
ご飯を食べて帰りました。
途中、コンビニで買い物をして、
レジでクジを引いたら、
アタリ
わぁ
アタリの品、ビールの500缶をもらって、家路に着きました。
そんなことがとっても嬉しくて、
今、気分がほっこりしております。
ニコニコ。
ご機嫌。
担当に報告だっ。
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